プロジェクトファイル
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ワールドデザインシティ・GIFU
(アクティブG)岐阜県岐阜市
主要用途:商業施設、駐車場ワールドデザインシティ・GIFUは、岐阜駅周辺連続立体交差事業により整備された高架下空間に展開する商業施設です。PFIを活用した公設民営方式により、当社が建設した施設を岐阜県に売却、それを一括で借上げて施設運営を行っています。開発においては、従来の駅ビルとの差別化を図り、人気が高いショップやテナントを誘致するだけではなく、歴史、文化、伝統といった、この土地ならではの資産を生かした施設づくりを心掛けました。「アート」「食」「健康」の3つのゾーンからなる、駅直結の施設です。
当社の役割
実施設計、工事監理、商業施設運営 等
https://active-g.co.jp/プロジェクトデータ
- 事業名称
- ワールドデザインシティ・GIFU 開発事業
- 所在地
- 岐阜市橋本町1丁目10番1号
- 敷地面積
- 38,324.48㎡(11,593.16坪)
- 構造
- 鉄筋コンクリート造、鉄骨造
- 階数
- 地上3階
- 延床面積
- 33,046.33㎡(9,996.52坪)
- 容積率
- 108.74%
- オープン
- 2000年7月7日
- 主要用途
- 商業施設、駐車場
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岐阜シティ・タワー43
岐阜県岐阜市
主要用途:住宅、福祉施設、商業施設、駐車場岐阜の表玄関であるJR岐阜駅に隣接する「岐阜シティ・タワー43」は、東海の新たなランドマークとして2007年に誕生しました。JR操車場を含む一帯の再開発の気運が高まる中、公募型企業開発提案方式のコンペが実施されました。当社は事業協力者に選定され、建物の品質や環境の維持、徹底した建設コストの合理化を図りながら、地域の方々と一体となり、歴史と文化を受け継ぐ新しい街の実現に取組んできました。商業施設をはじめ、医療福祉施設や住宅、地元テレビ局、そして、岐阜の街並みを一望できる展望台など、いつも活気と賑いに溢れています。
当社の役割
基本設計、実施設計、開業準備業務、テナント誘致支援、
事業スキーム検討、商業施設運営 等https://gifucity-tower43.jp/プロジェクトデータ
- 事業名称
- 岐阜駅西地区第一種市街地再開発事業
- 所在地
- 岐阜市橋本町2丁目52番地
- 敷地面積
- 5,412.12㎡(1,637.16坪)
- 構造
- 鉄筋コンクリート造、鉄骨造
- 階数
- 地上43階、地下1 階、塔屋2階
- 延床面積
- 57,600.44㎡(17,424.13坪)
- 容積率
- 839.04%
- オープン
- 2007年10月13日
- 主要用途
- 住宅、福祉施設、商業施設、駐車場
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丸亀町グリーン
香川県高松市
主要用途:商業施設、住宅、ホテル、駐車場丸亀町グリーンは、城下町として400年以上の歴史を持ち、総延長2.7kmという日本一のアーケード街を誇る高松中央商店街の中央に位置し、市街地再開発事業により誕生しました。高松中央商店街の一つである高松丸亀町商店街は470mを7街区に分けて、再開発事業が進められてきました。当社が一般業務代行者として事業を推進したG街区は、その中の最大規模で、国道に面した高松丸亀町商店街の玄関口です。様々な魅力と機能を持つ複合用途とし、中心部に広場を設け、来街者の憩えるゆとりある商空間を創出し、不足していた飲食店舗やサービス等の業種を充実させた約60店舗で商業施設を構成、郊外からの来館を促すため330台の自走式駐車場を設けました。また、住宅を整備し、食品スーパーを誘致することでまちなか居住の推進を図り、ホテルやレンタサイクル施設を持つことで観光客を呼び込む工夫もしております。民事信託スキームを導入した地権者出資法人を設立し安定した運営基盤を構築し、開発後も、当社が商業施設の運営を受託し、地元の方々と一緒に賑わいのあるまちづくりに取組んでいます。
当社の役割
全体推進業務、基本設計、権利変換計画作成、商業計画、運営管理計画、
テナント誘致、商業施設運営 等https://mgreen.jp/プロジェクトデータ
- 事業名称
- 高松丸亀町商店街G街区第一種市街地再開発事業
- 所在地
- 香川県高松市丸亀町7丁目16番地
- 敷地面積
- 約8,800㎡(約2,700坪)
- 構造
- 鉄筋コンクリート造、鉄骨造
- 階数
- 地上13階、地下1階
- 延床面積
- 約44,600㎡(約13,500坪)
- 容積率
- 約420%
- オープン
- 2012年4月19日
- 主要用途
- 商業施設、住宅、ホテル、駐車場
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アエル松山
愛媛県松山市
主要用途:商業施設、ホテル、駐車場アエル松山は、県都・松山市の中心商業地区である「大街道」の北の玄関口に位置し、官公庁、大規模商業施設、ホテルが集積し、観光名所「松山城」に至る松山ロープウェー商店街とも近く、松山市の顔となるエリアに立地しています。長く地元に親しまれた商業施設「ラフォーレ原宿・松山」の再開発として、優良建築物等整備事業を活用しました。地元行政および商店街と一体となって、アーケードの更新および路面の整備をし、新たな松山の顔となる商店街入口の景観の整備を行いました。これにより、大街道商店街の入口というランドマーク性の高い立地にふさわしい、松山市の中心市街地活性化に貢献し得る新施設として、地上13階建て、延床面積約11,000㎡の複合用途施設が誕生しました。観光都市「松山」の多様な宿泊ニーズを満たす新たなスタイルのホテルを上層階に配し、地方都市の中層階の商業床活用方法の一つの解決策として都市型ウェディングを中層階に、1、2階の低層部は地域交流が生まれる商業施設として新業態や西日本初出店を含む高感度な物販・飲食店で構成しています。
当社の役割
全体推進業務、事業スキーム構築、テナント誘致、商業施設運営 等
https://ael-matsuyama.com/プロジェクトデータ
- 事業名称
- 大街道二丁目東地区優良建築物等整備事業
- 所在地
- 松山市大街道二丁目5番12
- 敷地面積
- 約1,660㎡(約500坪)
- 構造
- 鉄骨造
- 階数
- 地上13階
- 延床面積
- 約11,000㎡(約3,300坪)
- 容積率
- 約630%(総合設計制度)
- オープン
- 2015年8月26日
- 主要用途
- 商業施設、ホテル、駐車場
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くまもと森都心
熊本県熊本市
主要用途:商業施設、住宅、駐車場、公共施設熊本駅前に位置する当地区は、老朽建築物が密集し、景観や防災面での改善と共に土地の有効利用も求められていました。これを受け、都市機能の更新や公共施設の整備および民間施設の誘致によって、駅前にふさわしい賑わいと人にやさしい都市環境を創出することを目的に、熊本市施行による再開発が推進されました。当社は、当事業の代表構成員として、全体推進業務および事業参加者の誘致、事業スキーム策定など、総合企画マネージメントを担ってまいりました。敷地内は、図書館や多目的ホールを備えた市の公共施設「くまもと森都心プラザ」や、商業施設、緑地、イベントスペースとともに、熊本一の超高層タワーマンションなどの3棟で構成されており、森ビルのまちづくりのコンセプトである「ヴァーティカル・ガーデンシティ」の考えに基づく、みどり豊かな複合用途のコンパクトシティを実現しています。
当社の役割
全体推進業務、事業参加者の誘致、事業スキーム策定 等
プロジェクトデータ
- 事業名称
- 熊本駅前東A地区第二種市街地再開発事業
- 所在地
- 熊本市春日1丁目
- 敷地面積
- 約7,300㎡(約2,200坪)
- 構造
- 鉄筋コンクリート造、鉄骨造
- 階数
- 地上35階、地下1階
- 延床面積
- 52,473.78㎡(15,873.34坪)
- 容積率
- 557%
- オープン
- 2012年3月24日
- 主要用途
- 商業施設、住宅、駐車場、公共施設
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EKICITY HIROSHIMA
広島県広島市
主要用途:商業施設、住宅、駐車場、スポーツ施設広島駅南口Cブロック地区は、広域交通ターミナルである広島駅に隣接した重要な位置にありますが土地の細分化や建物の老朽化が進んでおり、効率的な土地利用がなされていない状況でした。
このような状況から、本再開発では商業機能の集積と都心居住を推進し、広島の陸の玄関にふさわしい地区に再生するため、当社は総合企画者として事業全体の推進を担い、広島の新しいシンボルとなる街、住む人、訪れる人の健康に寄与する街、世代を超えたコミュニケーションが生まれる街を実現しました。当社の役割
全体推進業務、事業参加者の誘致、事業スキーム策定 等
プロジェクトデータ
- 事業名称
- 広島駅南口Cブロック市街地再開発事業
- 所在地
- 広島県広島市南区松原町3丁目1
- 敷地面積
- 約9,700㎡(約2,935坪)
- 構造
- 鉄筋コンクリート造、鉄骨造
- 階数
- 地上46階、地下1階
- 延床面積
- 約99,970㎡(約30,220坪)
- 容積率
- 約730%
- オープン
- 2017年4月14日
- 主要用途
- 商業施設、住宅、駐車場、スポーツ施設
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KDDI維新ホール
―山口市産業交流拠点施設―山口県山口市
主要用途:ホール、会議室、共同住宅、駐車場山口市産業交流拠点施設は、山口県の陸の玄関口にふさわしい「山口県ナンバーワンのビジネス拠点」の形成を図るため、「産業創造」「にぎわい創造」「生活文化創造」の3つの観点から、本事業推進の核となる多機能複合施設として2021年に開業しました。最大2,000人収容可能の「メインホール」を中心に、新たなビジネスの創造拠点「Megriba(メグリバ)」、健康づくりと新産業創出を目指す「メディフィットラボ」、シェアハウス型の若手人材育成施設「アカデミーハウス」の4施設で構成されています。
本施設は、交通結節点である「新山口駅」に隣接しており、交通の利便性の高い立地を生かしながら、新たな交流を生み出していきます。
人と人のネットワークの構築を図り、新しい知恵や創造性につなげるとともに、ここで生み出される活気と賑わいを山口市全体に広げ、まちづくりおよび地域経済活性化に繋がる活動を展開していきます。当社の役割
プロジェクト推進総合マネジメント、竣工後の指定管理、
運営統括+駐車場運営https://ishinhall.com/プロジェクトデータ
- 事業名称
- 新山口駅拠点施設整備事業
- 所在地
- 山口県山口市小郡令和1丁目1-1
- 敷地面積
- 約14,170㎡(約4,286坪)
- 構造
- 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
- 階数
- 地上4階
- 延床面積
- 約15,241㎡(約4,610坪)
- 容積率
- 120.81%
- オープン
- 2021年4月1日
- 主要用途
- ホール、会議室、共同住宅、駐車場
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新大工町ファンスクエア・
Jプロ新大工ビル長崎県長崎市
主要用途:商業・業務施設、共同住宅、駐車場長崎市新大工町地区は、明治時代より続く新大工町商店街や神社・寺町などが集積した、歴史や文化を色濃く残す地区です。しかし近年は、建物の老朽化に加えて、周辺の再開発エリアへの人口流出などが重なり、街の活気が失われつつありました。
そこで、街の個性をより強く打ち出しつつ、持続的に成長し、賑わいを生み続ける街にしたいという地域の皆様の強い要望を受けて、当社は事業コーディネーターとして事業全体を推進してまいりました。
本事業は長崎市が推進する「まちぶらプロジェクト」の認定事業にも指定されており、周辺地域のみならず、長崎市全体の賑わい創出の一翼を担ってまいります。
事業コンセプト「長崎を感じ、いつ来ても楽しい発信力のあるまちづくり~長崎らしさを強調しながら成長しつづけるまち~」をコンセプトに、特に長崎の「食文化の発信」、「子育て世代や若者にも対応した多世代交流型商店街の創造」、「海外とのゲートシティーとしての流れを受けた長崎の歴史と文化の伝承」を大きな柱として、これらの実現に寄与することを目的としています。当社の役割
全体推進業務、事業スキーム策定 等
プロジェクトデータ
- 事業名称
- 新大工町地区第一種市街地再開発事業
- 所在地
- 長崎県長崎市新大工町5-35/伊勢町4-11
- 敷地面積
- 約5,100㎡(南北街区の計)(約1,543坪)
- 構造
- 北街区:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
南街区:鉄骨造 - 階数
- 北街区:地上26階、地下1階
南街区:地上11階 - 延床面積
- 約47,500㎡(南北街区の計)(約14,369坪)
- 容積率
- 約700%
- オープン
- 2022年11月19日
- 主要用途
- 商業・業務施設、共同住宅、駐車場
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FUKUMACHI BLOCK
福井県福井市
主要用途:ホテル、オフィス、商業、フィットネス、住宅、駐車場福井駅前の中心市街地に位置する当地区は、戦災や福井地震、水害などの度重なる災害からの復興をとげてきました。しかし、復興期に建築された建築物等の多くが老朽化し更新時期を迎えるとともに、細分化された土地利用により建築物等が密集しているため、土地利用、防災及び景観等において課題を抱えている地区でもありました。
本再開発は、福井駅前において地元ホテルの建替え計画や一部建物の共同化計画等の動きを1つにまとめ、北陸初指定となる都市再生緊急整備地域の中核事業として都市再生特別地区の指定を受けて事業化された組合施行の市街地再開発事業です。当社は、特定業務代行者等の一員として基本計画を策定し、総合企画者として事業全体の調整・推進を担いました。
駅前にふさわしい都市機能を集積し、街の賑わいを生み出すため、ホテル・オフィス・商業・フィットネス・住宅・駐車場等の多様な用途を備えた複合施設「FUKUMACHI BLOCK」が2024年3月の北陸新幹線の延伸と同時に一部先行開業、同年5月末に施設建築物の竣工を迎えました。当社の役割
全体推進業務、事業スキーム策定 等
プロジェクトデータ
- 事業名称
- 福井駅前電車通り北地区A街区市街地再開発事業
- 所在地
- 福井県福井市中央1丁目3-5
- 敷地面積
- 約6,950㎡(約2,100坪)
- 構造
- 鉄筋コンクリート造・鉄骨造
- 階数
- 地上28階、地下1階
- 延床面積
- 約71,200㎡(約21,540坪)
- 容積率
- 約750%
- オープン
- 2024年3月16日(一部先行開業)、
同年5月末(施設建築物竣工) - 主要用途
- ホテル、オフィス、商業、フィットネス、住宅、駐車場
海外プロジェクト
著しい経済発展が見込まれている
アジアの都市において、
商業施設の施設計画や運営支援などの
コンサルティングを積極的に進めています。
グローバルモール(台湾)
Global Mallは、台湾の大手ディベロッパー「冠德建設」が手掛ける商業施設の運営会社として、2002年に設立されました。
2005年に、最初の商業施設である「新北中和 グローバルモール」を開業。その後、2023年までに6つの駅ビル型施設と2つの大型SC型施設を開業・運営しています。
現在は、親会社である冠德建設と連携し、商業複合施設を計画中です。
当社は、2015年より、商業コンサルティング業務を受託しています。
Global Mallが追求する「顧客第一、サービス、効率性、革新」というコンセプトに寄り添い、日本的な商業施設運営(商品MD、プロモーション手法、サービスレベルアップなど)の事例研究を通じて、実践的なアドバイスを行っています。